この記事はネタバレを含みます。
ファンダフルで事前にDPAが買えたのでドリームス・テイク・フライトを見てきました。事前に予定を固めることができるのはとても便利ですね。ありがとうファンダフル。
東京ディズニーシー/ハンガーステージ

久しぶりにこの看板にもショースケジュールが出るようになりました。あのウィズユー以来です。よかったよかった。

表のショー看板とピラニア航空のテイストが違いすぎるんだけど大丈夫なんでしょうか。


ショー開演前は場内撮影OKとのことでした。相変わらず椅子が固い。変なところでテーマ性にこだわらなくてもいいのになあと思いながら待つ。
ショー本編
「ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、力を合わせて飛行機づくりに奮闘する1日を描いたステージショーです」と紹介されている通り、ディズニーの仲間たちが次々と登場します。
東京ディズニーシーのロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」では、7月16日から「ドリームス・テイク・フライト」の公演がスタート🛩
— 東京ディズニーリゾートPR【公式】 (@TDR_PR) 2025年7月16日
ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、力を合わせて飛行機づくりに奮闘する1日を描いたステージショーです✨#ドリームステイクフライト pic.twitter.com/ZM9wuwfYBM
ストーリーというよりも様々なキャラクターの見せ場が細切れに続いていくタイプのショーです。上記の動画を見て、このキャラクターのダンスを生で見たい!と思った方にはとてもおすすめできるショー。
体感としてはショート動画のアプリを見ている時と似たものがあります。動画映えする短いシーンが次から次へと流れてくるあの感じです。レビューショーとも取れなくはないのですが、感触としてはショート動画の方が近かったんだよなあ。公式SNSで縦型動画を宣伝に使っているあたり、そもそもそのあたりを念頭に置き、若年層ゲストをメインターゲットにしたショーなのかもしれません。
逆に言うとそれぞれのストーリーの連続性はあまり感じられず、ラストも不完全燃焼なまま終わってしまったように思います。また、「何かしらのトラブルが起きる→解決しようと頑張る」というくだりが何か所かあるのですが、そのトラブルが雨漏りだったり停電だったりで飛行機づくりに特化したトラブルではないため、ちょっと取ってつけた感が否めません。それに雨漏りを修理して作業を続けようという発想が日本過ぎて、もっとロストリバーデルタらしさを出してほしいな!!!と思ってしまいました。
そして、プリンセス(ポカホンタス、メリダ、モアナ)が出てくるのですが3人ともなぜか徒歩でステージに出たり戻ったりを繰り返すので、せわしなさにくらくらしそうでした。無茶苦茶だよこんなの。
撮影できるようになるといいですね
いろいろ書きましたが、キャラクターごとに見せ場が用意されていて「撮影したい!」という潜在需要がかなりありそうな予感がしました。ショーの楽しみ方としても、じっくりストーリーが染み入ってくるというよりも好きなキャラクターの見せ場を堪能するというタイプのコンテンツだと思うので写真なり動画なり撮れた方が楽しそう。どこかのタイミングでそれが実現したら面白いことになりそうですね。