2024年12月11日(水)サントリーホール



第1部
『ピーター・パン2 ーネバーランドの秘密ー』より
「メイン・タイトル」
「右から2番目の星」
― ウィッシュ・ソング・セレクション!―
「誰かが待っている」
「ビアンカの大冒険」より
「プラウド・オブ・ユア・ボーイ」
ブロードウェイ・ミュージカル版『アラジン』より
「カラー・オブ・ザ・ウィンド」
『ポカホンタス』より
「君がいないと」
『モンスターズ・インク』より
「ウィッシュ〜この願い〜」
『ウィッシュ』より
カラーオブザウィンドをウィッシュソングだと思ったことがあまりなかったので、このラインナップに入っていてなんか新鮮。なんとなくJust around the riverbendがその枠のイメージでした。ハーモニーインカラーもそっちが使われているし。とはいえ生オケで聴けて嬉しい。
ウィッシュの曲の途中で出てくる「カカカカっ」っていうパーカッションは実際に演奏するとこういう感じなんだなあ、というのを見られたのもよかった。
ー シンフォニック・アドベンチャー ー
組曲:『スター・ウォーズ』
Ⅰ「スター・ウォーズのテーマ」
Ⅱ「運命の闘い」
Ⅲ「王女レイアのテーマ」
Ⅳ「王座の間とエンド・タイトル」
サントリーホール効果で高音のキラキラ感がすごい。この組曲に入るときに指揮者がビシッと下手奥を指すんですけどそれがとてもお洒落でした。ソレスのような姿勢。この日は撮影機材が入っていたので、また映像で見たいな!曲的には運命の戦いのティンパニが輝いており目が釘付けでしたw
第2部
今年はリトルマーメイド。ただでさえサクサク展開するハイペース映画なので、曲だけでやると爆速で話が進んで面白いw
最速先行特典でいただいたアリエル。
一番印象に残ったのは「ジグ」。大編成オーケストラの回でもこの曲はコンマスと数名だけの演奏に絞ることで「船の上で演奏しているあのシーンってこんな感じの音なんだろうなー」というのが聞けてとっても良い体験でした。ここでダウンロードカード購入を決意。
Part of your world(リプライズ)のラストはあれでよかったの?なんか背景に波しぶきがジャーン、の部分のオケと歌が若干タイミングあってない気がした。期待したタイミングで音が飛んでこなかった。
個人的にリトルマーメイドではアンダーザシーがいちばんのお気に入り曲。ラストの畳み掛けるような歌詞とメロディに毎回圧倒されます。なので普通の演奏1回&観客スタンディングでもう1回は嬉しかった。なんぼあってもいいですからね。